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Q&A

入団等について

Q1
日立市以外でも入団できますか?
A1
できます。ただし、他の市町村で陸上少年団に入っている場合は除きます。

Q2
他の少年団との掛け持ち入団は出来ますか?
A2
できます。ただし日立陸上クラブの活動(練習会、記録会、競技会等)を優先するようお願いします。

Q3
何年生から入団できますか?
A3
小学校4年生~中学3年生です。

Q4
年度の途中でも入団できますか?
A4
申し訳ありませんが募集締切り後や、年度途中の募集は行いません。

Q5
入団時に必要な金額はいくらですか?
A5
12,000円(年会費、スポーツ保険、少年団員登録料含む) を入団式の日に徴収します。

Q6
月会費は?
A6
月会費、記録会等の参加費、夏のBBQ大会、クリスマスボウリング大会等での徴収はありません。
ただし他のイベント等で実費を徴収することがあります。

Q7
入団式に出席できません。どうすればいいですか?

A7
その場合は、次の練習開始時間前に保護者同伴で来て下さい。(練習できる服装、運動靴、団費持参)

Q8
ゼッケン(ナンバーカード)の使用方法について?

A8
ゼッケン(ナンバーカード)は入団後に別途配布され、小学6年終了まで番号は変わりません。
5・6年生の継続者には再配布しませんので引き続き使用します。(再配布はしませんのでご注意願います。)
記録会等にはクラブTシャツの前後にゼッケンを付けて参加します。
またホームページから各種行事申込みをする際に、入力項目としてゼッケン番号が必要となります。

Q9
記録会等、各種イベントの申し込みについて

A9
HPより申し込んで下さい。欠席の場合も【送信】をお願いします。
【締め切り日の厳守をお願いします】
記録会等の締め切り後の申し込みや変更は、対応できませんのでご注意ください。

Q10
保護者役員会等のようなものがありますか?

A10
保護者の代表として6年生の男女キャプテン、副キャプテン、選抜選手等の保護者の方には毎年お手伝いをお願いしています。
その他の保護者の方々は、記録会や各種行事イベントの際に学年性別単位でサポートをお願いします。
少なくても年に1回は、お手伝いのご協力をお願いいたします。

Q11
ホームページが見れません(利用できません)。電話連絡や紙ベース等で対応して頂けますか?

A11
団員数が多いため平成27年より紙ベースでの入団申込みや各種行事申込み、月間予定表の配布等をやめ、
ホームページから行なって(見て)頂くようにしました。
練習会の急な変更もホームページに掲載します。(電話連絡網での連絡は行ないません)
申し訳ありませんが個別対応は出来ませんので、パソコンやスマホ(携帯)でホームページが閲覧できるようにご準備をお願いいたします。

練習・その他について

Q12
なぜ、夏と冬の練習時間が違うのですか?

A12
シーズン中(春~秋)の池の川競技場では、中学・高校生が多く練習をしていて全力疾走等の時など
小学生と接触し非常に危険な状態になります。
そのため4月~10月は、中学・高校生があまりいない午後3時からとしました。
冬の夕方は日が陰り急激に寒くなることと、競技場が込み合わないことなどから、9時からとしています。
なお、夏季の熱中症対策や練習会場の都合により時間や場所が変更となることがあります。

Q13
練習時の注意事項は?

A13
・健康管理票の提出。保護者の参加承諾サインは必ず記入。
・出席簿を各自チェック。
・服装はクラブTシャツとビブス(小学生のみ)で参加して下さい。
・気候に合わせてクラブ帽子や、手袋、ウィンドブレーカー等着用して下さい。
・夏季の水分補給は多めに持たせて下さい。
・毎回忘れ物があります。服装、帽子等、持ち物には必ず名前を書きましょう。
*上記に関しては保護者の責任において厳守するようお願いします。

Q14
練習中の親の付き添いは必要ですか?送迎について?

A14
特に必要ありませんが、たまには子供さんがどんな練習をしているのか見に来て頂き夕食の話題にして頂きたいと思います。
・練習時の見学は2F競技場観客スタンドでお願いします。(スタンド下の1Fスペースは高校生等、他の利用者が使うため)
・当日の天候等の状況により予定より早めに練習が終わる場合があります。
また練習中に体調が悪くなった時など、送迎時間の変更や連絡方法についてはお子さんと確認しておいて下さい。
・池の川競技場前での横断や駐車場内での事故防止は、保護者の見守り・責任のもとで行なって下さい。
・車での送迎は体育館前駐車場や野球場駐車場等をご利用下さい。
・競技場横に止めての送迎はご遠慮下さい。(近隣からの苦情あり)

Q15
記録会や競技会の親の付き添いは必要ですか?

A15
練習と同じく付き添いは必要ありませんが、子供さんのためにも是非、是非見に来て応援して下さい!!
(年に1回は補助員スタッフとして子供たちの受付や腰ゼッケンの付け外し、砂場ならし等のお手伝いをお願いします)
・現地集合、解散となります。(場所:池の川、笠松等)

Q16
小学生の練習は短い距離が中心で、なぜ長い距離をあまり走らせないのでしょうか?

A16
我々が指導している小学4~6年生はゴールデンエイジ(黄金年齢)と言われています。
この時期は動作の取得が最も可能な時期です。
脳からの指令で素早い動き、リズム、バランス、タイミング等が養成される最高の時期なのです。
この時期に素早いいろいろな動きを習得しないで、大人になって習得しようとしても簡単ではありません。
だからこそ、基礎的な動き、ミニハードル、変形ダッシュ等、短い時間の速い動きを中心に練習をしているのです。
長い距離(以上)は呼吸、循環器系が最も発達する中学1年生からで十分です。
但し、人によっては生育が2~3年も早い子もおり、その選手に応じた指導が必要となります。
*平成24年度から長距離(1km程度)の持久走練習も行なっています。

Q17
短い距離が得意の人と長い距離が得意な人がいますがどこが違うのでしょうか?

A17
筋肉の繊維に違いがある様です。
短い距離が得意な人は筋肉の白身(速筋繊維)が多く、長い距離の得意の人は筋肉の赤身(遅筋繊維)が多い、
これは生れた時から決まっています。
魚ではヒラメ、エビ等が白身(速筋繊維)マグロ、カツオ等が赤身(遅筋繊維)です。
ヒラメ、エビは普段あまり動きませんが、捕まえ様とすると鋭い動きをします。
逆にマグロ、カツオは止まること無く泳ぎ続けています。
マグロはたえず口からエラに水を流し呼吸をしているので止まると死んでしまいます。
寝ている時も泳いでおり、生涯止まることが無いので赤身(遅筋繊維)なのです。
長距離選手は毎日、時間をかけて長い距離を走っていますのでマグロに似てると思います。

  • 2017-06-14 (水) 8:38

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